「2021年にかける思い」

新年あけましておめでとうございます🎍

3年生マネージャーの池上こまちです!
皆様お正月はいかがお過ごしでしたか?
私は実家に帰省し、たくさん寝て、母とのおしゃべりを楽しみました。また、母の手料理を何品かリクエストし、作ってもらってたくさん美味しいものを食べました🙈私の実家は熊本県ですが、熊本で名物の馬刺しを食べました。にんにく醤油との相性はバツグンでした🙌そして、お正月太りは絶好調です!広島に戻ったらダイエットでも始めようかなと思っています…
皆様も楽しく新年を迎えられたことを祈っております。

さて、2020年のRaccoonsを振り返ると、やはり満足のいく練習ができたとはいえません。コロナ禍において、様々な規制が出ている中で部活動は制限され、短時間でいかに濃い練習をするかということが課題だったように感じます。しかし、密度の濃い練習をできたのではないかと私は思っています。選手たちが試合相手を意識して真剣に取り組んでいる眼差しをみて、マネージャーもやる気が出た時があります。その練習の成果が、秋シーズンの試合だったのではないでしょうか。相手を無失点で抑えつつ、点を取り、優勝したことに本当に感動しました。マネージャーをやっていて良かったと思う瞬間でした。

そして、2021年のRaccoonsが始動しました。「Rising」というスローガンのもと、現3年生がチームを引っ張っています。4年生が引退してから1番に感じることは、人数の少なさです。選手は20人になり、アナライジングスタッフは変わらず3人ですが、マネージャーはたった2人になりました。このような状況なので、けが人やアナライジングスタッフにも時々手伝ってもらっています。時には学生コーチの方も協力していただいています。マネージャーの仕事は、やはりマネージャーがやるべきなので今年はどうすれば効率よく、2人で回せるかということを考えることを課題にし、頑張っていきたいと考えています。改めて、協力してくださっている方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます🙇‍♀️

マネージャーの人数の少なさを言い訳にせず、選手の練習環境やサポート体制をより良くするために今年も全力を尽くしていきたいと思います。

今年はまだ練習がいつからできるかというのが不明確で、コロナウイルスの影響がどこまで続くか不安なところです。去年は行うことが叶わなかった春シーズンの試合を今年こそは実現したいと強く思っています。私の同期の選手たちは、本当に自慢できる選手です。下級生の頃から目に見える活躍をする選手がたくさんおり、本当に試合を見るのが楽しみで、試合が終わった翌日も個人的にビデオをみて振り返るほど楽しみでした。2020年もたくさんの活躍を見ることができ、嬉しかったです。プレーだけでなく、人間としても本当に信頼のできる、他人想いの選手たちだと思っています。この同期の頑張りを目に見える形で表してくれるのが試合だと思います。だからこそ、春シーズン、秋シーズン、試合ができることになったら試合に携わる方皆様に感謝したいです。

また、練習や試合の他に、勧誘を頑張らなくてはいけません。昨年は様々な手段で勧誘を試みたのですが満足のできる結果ではありませんでした。今年こそ、さらに工夫して部員を増やしたいと思います。

最後に、マネージャーリーダーとして私が2年マネージャーを引っ張り、お互いに協力や意見を出し合いながら、部活を円滑に運営していきたいと思っています。それは簡単なことではなく、マネージャーの人数が減った分、一人一人の負担は大きく、正直すごく辛いと思います。だから、適度に周りに協力してもらいつつ、マネージャーというポジションを務めあげたいと思います。

長くなりましたが、2021年も苦難を乗り越え、頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します🙏🙇‍♀️

写真は大好きな同期と大好きなマネージャーの写真です🍀

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