平穏な日々が戻りますように

こんにちは。2年ASの畔津泰成です。
今年も早いことに残り半年となりました。コロナウイルスの影響で、広島大学アメフト部も4月から全体での活動は休止となっていましたが、先日、大学の警戒レベルが引き下げられたことで近々練習が再開できそうです。

今回は、なぜ自分がASをやろうと思ったのか書いていこうと思います。自分は高校生の時アメフトをしていました。大学ではプレイヤーとしてやる気はなかったものの、何らかの形でアメフトとは関わっていたいなとは考えていました。ただ、地方大学のアメフト部は、男は選手として入れたいのが本望だというのは容易に想像できましたから、やることも覚悟し、防具も持って行きました。ただ幸運にも、自分が入学した年にASという役職を作るということを耳にし、また、AS#101鬼岡くんが実際入部するということで、1人だけではないという安心感もあり、ASとして入部しました。このような形の入部でも、温かく受け入れてくれたことに本当に感謝しています。現状2人しかいないASで、チームに対して貢献出来ていません。選手はもちろん、裏方も人がいればいるほど活動の幅が広がるというのを昨年痛感したので、練習再開と同時に勧誘にもしっかり取り組もうと思います。

最後になりますが、今年は様々なスポーツイベントが中止、延期となっています。目標を立てて、そこにチャレンジすら出来ずにいる人々もいる中、私達は試合をできる可能性があります。「打倒九州」という目標のために、試合ができることを信じ、準備していきたいと思います。

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