マネージャーとしての1年を過ごして

こんにちは!2年生マネージャーの#118春野月那です。
私は去年の5月頃に入部しました。きっかけはアメフト部員の方に勧誘され、見に行った事です。もともとの断れない性格もあり、そのまま入部することになりました。最初は何となくの気持ちで練習に行ってました。授業が終わったあとバイトや遊びに向かう友達を見て、何で私は大学でまた部活をしているのだろうと思うことも多々ありました。プレーヤーさん達に関してもあまり興味がなく、何でそんなに一生懸命やれるんだろう、と思ったこともあります。
しかし、私の意識を変えたのは秋シーズンです。いつもふざけたりしている人達が、走ってぶつかって、勝つために身を削り練習をしていました。その姿を見て、生半可な気持ちではいられないと思いました。広島大学アメフト部が、他人ではなくなりました。中四国大会での優勝の瞬間を見て、アメフト部に入って良かったと心から思いました。それからは、オフシーズンの練習でも楽しくサポートできるようになりました。
今ではアメフト部は私にとって大切な存在です。現在、コロナの影響で練習ができません。しかし、選手は筋トレをしたり走ったり、今できることを全力でやってます。私が今できることはあまりありませんので、このブログに今の気持ちを全力で書かせていただきました。
最後に、このブログを読んでいる方でマネージャーとして入部するのを迷っている人もいるかもしれません。
確かに入部する事で自分のために使う時間は減ります。朝は早起きだし、時には思い通りにサポートできず、悔しい思いをする事もあります。それでも、得られるものは大きいです。私は、この部活に入って良かったと思うし、これからも頑張ってサポートしていきたいと思います。
拙い文章ですが、ここまで読んでくださりありがとうございました!
最後に、尊敬してやまないマネージャーの先輩方との写真を載せさせていただきます!

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