兼部について

みなさんこんにちは、新二回生#54山本です。自分は一年間経験してきたこととして、兼部(兼サー)について書こうと思います。アメフト部に興味があるけれど、他にもやりたいことがあって迷っている。そんな方に読んでいただけると幸いです。
私は現在、アメフト部の選手として活動しながらアカペラサークルにも所属しています。実は私は大学入学当初、以前からボイスパーカッションが特技だったこともあり、アカペラサークルに入ろうと考えていました。そんな中アメフト部の先輩たちからの勧誘を受け、この部活に入ることにしました。
それから一年間部活とサークルを続けてきましたが、やはり大変なことが結構ありました。一番に時間のやりくりが難しかったです。部活動の練習やトレーニングには全て参加するため、サークルの練習時間を確保しにくかったです。またアメフトにもアカペラにも覚えることがあるので、それも難しいところでした。
ただ兼部してよかったところもたくさんありました。まず部活もサークルもやっているため、交遊関係がとても広がりました。アメフト部とアカペラサークルでは同じ広大生でも雰囲気が全然違うので、そういった人と関わることはいい経験になりました。部活にもサークルにもそこでしか得ることのできない熱さや楽しさがあるので、それを両方味わえることも兼部をしてきて良かったことです。
ただ何より自分が嬉しかったことは、部活でもサークルでも、まわりの人たちが兼部を否定せず応援してくれたことです。例えば私が学祭のストリートでアカペラを披露したときは、多くのアメフト部員が観に来てくれました。その他にも様々なところでお世話になりました。本当に部活とサークルの皆さんには感謝して止みません。(写真は学祭のときに真面目にアカペラを披露する自分とバンドの仲間です。サークルの皆さんには掲載する許可をいただきました。)


最後になりますが、兼部をするためには、部活動に手を抜かずに取り組むことが不可欠になります。それだけでなくまわりの人の理解も必要です。(部活、サークルの人や両親など)

そのため兼部することは正直かなり難しいです。ただそれでも決して不可能なことではありません。兼部するということが、アメフト部に入ろうか迷っている人の一つの選択肢になればいいなと思っています。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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