RACCOONSに入って

新型コロナウイルスが世の中にもたらしている被害はとどまることを知らず、不安を湯のらせながら過ごす日々が続いているかと思います。一人一人が高い意識をもって、この苦しい状況を乗り越えましょう!
 皆さん初めまして!こんにちは!RACCOONS新2回生#50 OL中村です。
 今回は自分がRACCOONSの一員として、一年間過ごしてきて感じたことをお話ししたいと思います。
 広大RACCOONSは日々の練習に対する意識が高いと思いました。部活動として当たり前だと思うかもしれませんが、大学生でこのレベルの高い練習に参加できることは、価値あるものだと思います。4回生を中心とした雰囲気づくりは、自分も頑張ってついていこう!と自然に思わせてくれるものであり、全体で切磋琢磨していける練習となっています。一年間過ごしただけでも練習に対する思いが先輩方一人一人から伝わってきて、また、自分もうまくなって活躍したいという熱を持つことができました。きつい練習の続くときもありましたが、そのきつさが吹っ飛ぶほどの感動を味わうことができました。大学生でこのような経験ができるとは思っていませんでした。これが自分が思うRACCOONSの魅力です。自分はアメフトをやりたいなどとは思っていませんでしたが、なんとなくでもやってみると夢中になれることもあるのだと思いました。今はコロナウイルスの影響で普段の生活とは違う環境の方々も多いかと思います。ちょっとしたことでも何か新しいことをやってみれば案外はまってしまって、自分の活力になるかもしれません。普通の日常が戻ってくるまでの間、みんなで元気を出しながら頑張っていきましょう!   
最後に同級生の山本君の全力疾走の写真をどうぞ!パワーをもらって明日からも前を向いて過ごしていきましょう!

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